おすシローの日記

ノベルゲームとかアドベンチャーゲームとか色々。

『都市伝説解体センター』ネタバレ無し紹介

装甲悪鬼村正』に続いて短めスパンでの投稿です。
『都市伝説解体センター』が面白すぎて「今すぐ届けねば!!」という気持ちになりました。(全部そのくらいの熱量で書けって話ではあるんですけども)
ということで今年2/13に発売された『都市伝説解体センター』のお話です。
去年だったかのニンテンドーダイレクトでこれが出た瞬間に、都市伝説テーマ、ドット絵という要素を見て「買う!」と決めてました。
プレイした感想ですが、期待以上の内容で満足でした。もうほんとに途中から面白すぎて寝る間も惜しんでやってました。
では紹介に移ります。

あらすじ

都市伝説解体センターとは?
怪異、呪物、異界などの調査・解体を行う『都市伝説解体センター』。
主人公の福来(ふくらい)あざみは、『都市伝説解体センター』のセンター長であり国内屈指の能力者である廻屋渉(めぐりやあゆむ)とともに、「都市伝説」絡みの依頼を解決していくことになるが…

ゲームの流れ

あらすじの通り、主人公の福来あざみは都市伝説解体センターの調査員として、都市伝説を調査して解体していくことになるのですが、基本としてまずはSNS調査をすることから始まります。
そして依頼者や関係者への聞き込み、現場の調査を経て都市伝説の特定へと至ります。
そうして特定した都市伝説をさらに調査して解決策を探していき、情報が集まったら都市伝説を解体する、という流れです。
ゲーム性としては分岐の無い1本道ストーリーなのであれこれ悩むことはないと思います。
得た情報をもとに推理して仮説を立てたりもしますが難易度は低いです。
ではなぜこのゲームがそこまで面白いと評価しているのか、それは結局のところネタバレ厳禁のシナリオにあります。それについては「とにかくやって!」としか言えません。

SNS調査の様子(Steamより)

キャラクター

・主人公、福来あざみ
他人には見えないナニカが見えることに悩む女学生。悩みを相談するために都市伝説解体センターに来たのですがセンター長に弱みを握られて調査員として働くことに…。センター長から譲り受けたメガネをかけると、他人には見えない「痕跡」を見ることができ、それをもとに調査を進めていきます。
純真無垢な女の子です。SNS調査をすると心無いリプライがあったりするのですがそういうのにも怒ったり悲しんだりするいい子です。表情豊かでいい反応をしてくれます。泣き顔かわいい。

・都市伝説解体センターのセンター長、廻屋渉
異常なほどに都市伝説が好きで、都市伝説に困っている人を助けるためというより都市伝説に触れるのが目的でセンターをやってるんじゃないかと思うくらいの変な人。
ミステリアスお兄さんです。あざみたちが調査している様子を千里眼で見ているらしく、都市伝説の調査があらかた終わったくらいに電話をかけてきて颯爽と都市伝説を特定したり解体したりしてくれます。一番いいところ持っていくのズルい。そんなんかっこいいに決まってるじゃん。あとなんか妙に表情に色気がある。

廻屋渉(Steamより)

・センターの先輩調査員、止木休美。通称ジャスミン
先輩といっても調査は得意じゃないらしく基本的には移動の運転担当。一番の常識人。
最初はやる気のない怖い先輩なのかと思いきや、調査のアドバイスをしてくれたり、あざみが凹んでたら励ましてくれたりと実は優しい先輩です。作中イチ性格が良い。あざジャスの絡みもっと見たい。

左:福来あざみ、右:ジャスミン(Steamより)

好きな点

・シナリオ
これはとにかくプレイして欲しいです。ネタバレ情報が出回る前に!早く!(といっても民度が良すぎて全然出回ってない。クリア者のマナーが素晴らしすぎる。)

・ドット絵
イベントシーンはどこを切り取ってもキャラクターがかわいくカッコよく描かれているし、アニメーションもぬるぬる動いて素晴らしいです。センター長が動くたびに色気が半端ない。

・主題歌
章のラストのイベント中に流れるのですが、聞くとブチ上がります。イベントシーンの文字を追いたいのに曲が良すぎて内容が全然入ってこねぇ!ってなりました。曲はYouTubeにあがっているのですが、映像にネタバレを多く含んでいるので、気になる人は画面を見ないように歌だけ聞くことをお勧めします。

・プレイ時間
章ごとの所要時間はそこまで長くないので集中力が途切れないうちに読み終えることができます。章ごとにちゃんと区切りがつくのでドラマを見てるような感じがあります。総プレイ時間も10時間程度かな?時間がない人にもオススメしやすいです。

不満点

(不満というか少し気になった点)
・章セレクトができない
「この章から読み直したい」というのができないので気になった所だけ読み返すことができないのが残念です。さらにオートセーブのみで、手動セーブがないので猶更です。分岐がないゲームなのでそこまで問題はないのですがちょっと不便。
(書いてる途中で発表があったのですがこれは6月頃のアップデートで追加されるらしいです。仕事が早い。)

・シーンが変わるごとに会話ログが消える
ちょっと気を抜いて読み飛ばしたりするとシーンが切り替わった後に読み返せなくなるので注意です。イベントシーンなどもログが残らないので目が離せないです。

・都市伝説要素は弱め
名前に「都市伝説」と付いているので期待していましたが、あくまでも物語を構成する要素の一つとして存在している感じ。都市伝説系の小ネタはそこそこ出てくるので知ってるとさらに楽しめると思います。

こういう人にオススメ

・都市伝説、洒落怖、怪談その他諸々が好き
・時間はないけど読後感の良いストーリーを読みたい
・推理ミステリーが好き(難解なのが好きな人には物足りないかもしれませんが…)

作品のテーマについて

最大のテーマとしてはインターネット(特にSNS)だと思います
SNSのような所で情報収集をするのですが、異様なほどに解像度が高いです。
こういうのあるわ~っていうのがよく再現されているので、SNSにどっぷり浸かっている人ほど楽しめます。
また、都市伝説の定義として、大辞林第二版では「口承される噂話のうち、現代発祥のもので、根拠が曖昧・不明であるもの』と記されています。
SNSでは根拠が曖昧な噂話なんて大量に見かけるので、そこを都市伝説の膾炙の仕方とよく似ているなと…。上手く絡めたのは非常に面白いと思います。
まあSNSの再現度が高いということは、良くない所も存分に描かれているので、本作品はSNS利用者への注意喚起もテーマとしてあるんじゃないかなと思ってます。

さいごに

ゲーム実況配信もできます。配信規約は以下から確認できます。
『都市伝説解体センター』配信ガイドライン | News | 集英社ゲームズ -SHUEISHA GAMES-

3月中は最終章配信禁止で4月以降はOK。ネタバレ禁止表示用のトシカイくん(本作のマスコット?キャラです。)の画像まで作られていますね。この手のゲームにしては、配信にやたら協力的だなと思います。
やはりインターネットが重要な物語でもあるので、非常にテーマに則した方針が粋だなと思います。

話は変わりますが、都市伝説を題材にしたゲームといえば自分は『流行り神』が印象深いです。
こちらは都市伝説がもっと掘り下げられているのとだいぶホラー要素強めなので都市伝説解体センターが気になる・面白かったという人はこちらもチェックしていただきたいです。(Switch版で1.2.3までプレイできるソフトが出てます。)

ではまた。

『装甲悪鬼村正』ネタバレ無し紹介

おすシローです。久しぶりのゲーム紹介です。
長らく更新していませんでしたがいろいろなゲームをプレイしていました。
一番時間をかけたのはタイトルにある『装甲悪鬼村正』です。
休日にちょこちょこ進めてたんですがだいたい4ヶ月くらいかかりましたかね。
それでもここまで時間かけてもやっても良かったなと思えるくらいの作品でした。
今回はその『装甲悪鬼村正』についてなるべくネタバレ無しで語っていきます。
R18作品なので18歳未満は閲覧禁止です。

あらすじ

(公式HPより引用)

超能の鎧「劔冑(つるぎ)」を駆る戦士「武者」が戦場を席巻する世界。

非公式の警官を称する男・湊斗景明は、赤い劔冑「村正」を纏い、ある時は卑劣な連続殺人犯に、またある時は軍兵の暴虐に挑み、最強の武者たる己の力をもって打倒する。だが決して、彼が正義を称することはない。「鬼に逢うては鬼を斬り、仏に逢うては仏を斬る」——劔冑との合身を果たす時に彼が口にする一句、それは過去を語り未来を予言する、真実の言葉なのである。

彼は殺すのだ。悪だけでなく、悪に虐げられていた善良な人々をも。……これは驚くべきことであろうか? 否。

何故なら彼の劔冑の銘は勢洲右衛門尉村正。

呪われし「妖甲」、かつて大和全土を地獄に変えたことすらある、かの村正なのであるから。

ストーリーについて

冒頭の語りが「これは英雄の物語ではない」から始まります。
公式で『スラッシュダークADV』と謳っていますからね。シンプルな勧善懲悪ストーリーではあるはずがありません。
テーマとしては「善悪」「正義」「罪」というところがカギになると思います。(ありきたり且つふんわりとした表現ですみません。でも掘り下げて言おうとしたら全てがネタバレになりそうで怖い…。)
主人公・湊斗景明は、人々に災厄を振り撒く宿敵「銀星号」を討つべく奮闘するのですが、あくまでも「自分は英雄ではない」と己を評価します。
初めはただ謙虚な人なのかな~とか思っていたのですが物語を読み進めていくと、真相が明らかになっていきます。
内容は激重です。まあ死が伴う作品はどれも重くなっちゃいますよね。けどこれは一際重いなと感じました。

劔冑(つるぎ)について

劔冑というのは人間の熱量を糧として動く装甲のことで要はパワードスーツみたいなものです。金属でありながら意思を持っており、戦闘では敵の探査をしたり機体状況を報告したりと使い手のサポートをしてくれます。
基本戦術は刀剣を使った近接戦なのですが、劔冑には飛行機能が付いており劔冑同士の戦いでは空中を飛び交いながら刃を交えるのが主流となります。
この戦闘描写がまた良いんですよ。
劔冑同士の戦いにも定石があって使い手の剣術の流派によってもまた戦術が変わってくるので、その解説がいちいち挟まってくるのですがこれがなかなか読みごたえがあって面白いです。
主人公が纏う劔冑は、真紅の鎧に鬼のような兜、手には体より大きな野太刀。見た目はだいぶ禍々しいです。さすがは史実の妖刀の名を冠した「村正」です。装甲していないときは蜘蛛の格好をしているのですが、真面目な顔してボケがちな主人公のツッコミ役も兼ねてくれています。
その他にも様々な劔冑が登場しますがどれもこれもかっこいい。
アーマード・コアみたいな装甲悪鬼村正のアクションゲームが出たらすげえ面白そうだなー映えるだろうなーと思いながら戦闘シーンを読み進めてました。

勢洲右衛門尉村正(公式HPより)

キャラについて

主人公・湊斗景明は暗くて寡黙で常に負のオーラを纏っている堅物です。エロゲ主人公にあるまじきキャラクターです。だがそれがいい
ヒロインも何人かいるのですがどれも個性的で、特に自分が好きなのは謎多き高身長糸目お嬢様・大鳥香奈枝さんです。こう見えて本作品のギャグ担当です。本当です。
大鳥さんが出てくると場が和むから好きですね。
暗い世界観だからストーリーも暗くなりがちなのかなと思っていたのですが強烈なキャラクター達の掛け合いによって上手くバランスが取られてい読みやすかったなという印象です。

大鳥香奈枝(公式HPより)

クリアしての感想

本当にプレイしてよかった。これまで善悪、正義がテーマの作品は触れていたのですが、そのどれとも違う異色な感じがたまりせんでした。そうくるか~~~~って感じ。
これをプレイする前と後だと、いろいろな作品に対する見え方が変わってくるんじゃないかなと思います。そのくらい衝撃的でした。
オススメしてくれた友人に感謝です。
ただ……長い!!!プレイ時間を計ってはいないのですが、ぶっ続けでやっても1週間位かかるんじゃないかってレベルの文章量でした。50話のアニメを完走したようなそんな気持ちです。

注意点

R18作品、いわゆるエロゲですのでエロシーンはあります…が!絶対にエロ目的で買わないでください。キャラもかわいいし絵も綺麗なのですが…ね。
友人からオススメされた時から、エロシーンには期待しないでとは言われてましたが、でもちょっとは期待しちゃうじゃないですか!ダメでしたねぇ…。

こういう人にオススメ

・ダークでシリアスな物語が好き
・メカ系が好き
・殺陣描写が好き
・文章を読むのが好き(最重要)

最後に

装甲悪鬼村正』なんと体験版があります。2章までプレイできるので興味が湧いた方はぜひ公式HPからダウンロードしてやってみてください。

www.fmd-muramasa.com


体験版の文章量じゃねえぞ!って驚くと思います。

話は変わりますが4月に『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』が発売されますね。楽しみすぎる。
ではまた~。

今までプレイしたゲームを思い出していこうの回

先日ニコニコに詳しい友人達と通話していた時に、古のネットミームを色々と教えてもらったのですが「おすシローはそういうの見なかったの?中学高校で何してたの?」と聞かれ、そういやゲームしかしてこなかったなぁと。

そこからどんなゲームやってたっけ?と思い返していたら結構な量だったので備忘録としてブログに残しておこうかなと思った次第です。

 

小学生時代


テイルズオブシンフォニア

初めてクリアまでしたゲーム。姉がキャラ操作して自分は2Pで戦闘だけしてた。ジーニアスとゼロスくんをよく使ってた思い出。

 

テイルズオブリバース

シンフォニアに続いて。戦闘面ではシンフォニアの方が面白い。けどストーリーのメッセージ性はこっちの方が精神的影響は大きかった。ピーチパイの演説と、クレアの両親の馴れ初めエピソードは多分ずっと忘れない。


真・三國無双2、3

小学生の頃にどハマりしてずーっとやってた。呂布こわい。


機動戦士ZガンダムエゥーゴVSティターンズガンダムVSΖガンダム

親がガンダム好きでその影響で。ストーリー全クリまでした。


ドラゴンクエスト

親が先にクリアしてたのを後追いで。中ボスドルマゲスに勝てなくてしんどかった。初めてレベル上げという概念を覚えた。


テイルズオブジアビス

姉と一緒にやってたけどある日大事なシーンを姉が1人で進めてしまって萎えた。いつのまにかルークが髪切ってた。大人になってから移植版をプレイしたけど内容覚えてない。

 

ローグギャラクシー

今ではクソゲーと言われるが当時はそんな噂は知らなかったので普通に楽しんでた。2つの塔の所で詰んで未クリアのままなのが心残り。

 

トルネコの大冒険3ヤンガス

どっちもクリアできなかったのが心残り。今ならクリアできるかな。

 

中学生時代


・モンスターハンター2ndG、3、3rd

時間泥棒です。多分1000時間はプレイしてると思う。太刀で尻尾をずっと追い回してた記憶。PSPでモンハン持ちやってたなー。

 

ガンダムVSガンダムNEXTPLUS

通称ネクプラ。ハイスピードでガンダムをぐりぐり動かせるの最高。友達と対戦してボコボコにされた。


逆転裁判シリーズ、逆転検事シリーズ

人生を変えたゲームその1。アクションゲームより推理ゲームの方が性に合ってるなと気づいたきっかけ。4が結構酷評されてるけど自分は好き。(みぬきちゃん推しだったから多分みぬきちゃん補正がでかい。)


サモンナイト1、2

初のSRPG。動かせるユニットが多くてアレも使いたいこれも使いたいってやってたら5週くらいしてた。けど多分SRPGは向いてない。


9時間9人9の扉善人シボウデス、ゼロエスケープ刻のジレンマ

人生を変えたゲームその2。極限脱出シリーズ三部作。その頃ブラウザの脱出ゲームをよく遊んでたから脱出ゲーム要素目当てで買ってみたら、それ以上にストーリーが面白すぎてハマった。内容もテレパシーとか都市伝説とか非科学的なもので、当時心霊物の本にハマってたからさらに刺さった。

善人シボウデスはファイのビジュがめちゃくちゃ刺さった。今考えると声優豪華だなって。

刻のジレンマはだいぶ後に出たけど相変わらず面白かった。一作目と比べてだいぶ超能力でやりたい放題してたのが気になったけど良作です。


ダンガンロンパ1、2、V3、絶女

人生を変えたゲームその3。初めてプレイして第1章で衝撃を受けた。その後も全く先が読めない。この先進めたくねぇ〜って言いながらクリアして、ラストも謎だらけだったけど不思議と読後感は良かった。あの世界救いがなさすぎる、特に絶女。


流行り神1、2、3

人生を変えたゲームその4。都市伝説をテーマとしたノベルゲーム。途中で科学ルートとオカルトルートで分岐して操作の進め方が変わってくるのが面白い。どちらも通って初めて事件の全体像がわかる。小説でもアニメでも表現しづらい、ゲームならではの手法に感動した。『鬼』は名シナリオ。


・真・流行り神1、2

↑の続編…かと思いきや全くの別物。続編と思ってプレイしたらガッカリした。特に2は前作流行り神に下手に寄せたせいで駄作になってしまった。そりゃファンも荒れるわ。

1も酷評されてるけど、分岐ストーリーはどれも濃い内容で個人的には好き。醤油編の狂気じみた顔が忘れられない。


ギレンの野望 アクシズの脅威

激ムズSRPG。中学生でプレイする物ではなかった。資金繰りも軍備も自分でやるので考えることが多すぎて寝る間を惜しんでやってた。マイナー機体はこれで覚えた。


・セブン〜モールモースの騎兵隊〜、ヴィーナス&ブレイブス

クリア後の遠征モードは長期的に育成計画立てないといけないから本当に難しい。けど本当に面白い。

 

高校生時代


428〜封鎖された渋谷で〜

マルチサイトのノベルゲーム。最初は大量のキャラを覚えるのににうんざりするけど後半加速的に面白くなっていって最終的には全キャラ好きになってた。


・ロストディメンション

SRPG人狼を掛け合わせたゲーム。ストーリーよりも戦闘が面白くてハマった。久しぶりに起動しようと思ったらvitaがカード読み込めなくなってて泣いた。


・追放選挙

ダンガンロンパの後追いという印象。特に思い入れがない。


ウィッシュルームラストウィンドウ

洋画っぽい雰囲気のノベルゲーム。DSだから内容は薄いけど面白かった。


・ゴースト×トリック

パズルRPG。名作と聞いてプレイしてみたけどあまり刺さらなかった。もうすでにいろんなゲームを経験した後だからか、その後の展開を予想しすぎて「あーそんなもんか」で終わってしまった。小中学生の時にプレイしてたらもっと違う感動があっただろうに…。


・ラストオブアス

言わずと知れた名作。かなり面白かった。ラストも含めてあれで綺麗に終わってると思うので2に手を出せてない。


・ヘビーレイン

プレイする洋画って言葉が一番しっくりくる。いちいち入ってくるQTEが煩わしかったけど、途中からストーリーが急展開してそこからは楽しめた。

 

かまいたちの夜

元祖サウンドノベル。バッドエンドの種類が豊富で全部コンプした記憶。

ピンクのしおりとかの本編以外の要素も多くて面白かった。


忌火起草

かまいたちの夜に続いてスパチュンのサウンドノベル。終始おどろおどろしい雰囲気が漂っていて読み進めるだけなのにプレイするのが怖かった。ただ内容はぜんぜん覚えてない。


ここから一旦ノベルゲームのマイブームが去っていろんなゲームをプレイし始める


初音ミクprojectDIVAシリーズ

3DPVが非常に良かった。親がある前で東京テディベアとか幸福安心委員会みたいな曲やってたの今思うとやばいな。

 

パルテナの鏡

アクション+シューティングゲーム。ゲーム内容も面白かったけど何より漫才みたいな掛け合いが面白い。ピットかわいいパルテナ様かわいいナチュレかわいい。


大乱闘スマッシュブラザーズfor3DS

3DS版のスマブラ。放課後友達と毎日2時間くらい遊んで帰るのが日課だった。我が青春。リザードンパルテナをよく使ってた。


スマホゲーム諸々

GREE、モバゲー、パズドラ、モンスト、#コンパス、シャドバ、MJ

1番ハマったのはシャドウバース。初期からヴァンパイア専でコントロールが好きだった。けどワンドリでヴへの風当たりが強くなって辛かった思い出。ゴブトーヴゴブリーアリスバフォ倉木ルナの負けだよ。


社会人時代(今)


・ホライゾン ゼロドーン

オープンワールドアクションRPG大自然と機械の獣という点で心惹かれた。充分楽しんだのでオープンワールド洋ゲーはもういいかな。


デトロイトビカムヒューマン

まさにプレイする洋画の最高傑作。3人のマルチサイトなんだけど全部内容が重い、重すぎる。何週かプレイした方が楽しめるんだろうけど1週で体力使い果たしてしまい、別のエンドは動画とかいろんな実況で見てしまった。人によってエンディングが変わるから見てて飽きない。

 

ドラゴンクエスト

久しぶりのドラクエ。8と比べてだいぶ温かった。マルティナは性癖歪んじゃう。


スプラトゥーン2、3

人生を変えたゲームその5。無限に時間が持っていかれる(現在進行形)。マニュ、スパッタリー、モップリンをよく使う。


ガンスリンガーストラトスΣ

人生を変えたゲームその6。初めてハマったアーケードゲーム。スプラばっかりしてて家から一歩も出なくなったので息抜きにと入ったゲーセンで発見。毎日仕事終わりにゲーセンに通うようになった。

全然上手くはなくて勝率も50パーに届かないくらいで低迷してたけどそれでも楽し過ぎて4000戦近くやってた気がする。羅漢堂凛推し。めちゃくちゃ楽しいと感じていた時にサ終。続編作るまでの充電期間ですみたいな最後の公式アナウンスから早3年。ガンストワールドいつまでも待ってるからな。


ガンダムエクバシリーズ

ガンスト(↑)のサ終が決まってから乗り換えたゲーム。もともとネクプラをやってたからいけるだろうと思ってたけどこれが難しい。やり始めた当時の勝率は45パーとかだった気がする。(今で54パーくらい)。ガンダム試作1号機フルバーニアンをずっと使い続けてるけどそろそろ環境に入るような上方修正してくれてもいいんだよ運営さん?

アーケードゲームやるようになってからTwitterとかYouTubeで情報集め始めたのでここからTwitterを始めた。


・雀魂

今では主流になった麻雀アプリ。それまではMJとか天極牌とかの硬派な物しかなかったから、ギャラが可愛いという理由ですぐインストールした。昇段の仕組みもシンプルだし色々と麻雀に触れるきっかけに最適だと思う。


・Return of the Obra Dinn

一風変わった推理ゲーム。断片的な情報から乗組員の名前と死因を特定するという斬新さ。土日ぶっ続けでやるくらいハマった。

PCを買ってSteamで初めて買ったゲームで思い出深い。こんなに面白いゲームが眠ってたのかと感動した。


・シロナガス島への帰還

同人制作のノベルゲーム。描写や台詞回しがラノベのような軽快さだけど内容はなかなかヘビーで、読み易く面白い作品だった。作者のフェチが詰まったクリア後シナリオも良かった(いろんな意味で)。

 


この辺からノベルゲームに再ハマり


・The House in Fata Morgana

選択肢がほとんど無いシンプルなノベルゲーム。ずーーーっと悲劇。読み進めるほど辛くなる、けどやめられない。非常に面白かった。


・レイジングループ

ループもの+人狼のノベルゲーム。パッケージを見ただけだとなんかパッとしないなと思ったけどストーリーが格段に良すぎて雰囲気がイラストともマッチしててこれで正解だなと感じた。ぱっと見で食わず嫌いしちゃだめだね。これはまじで全人類やってほしい。面白いから。


・大神 絶景版

PS2の名作。主人公が犬だったり相棒が一寸法師だったりキャラクターは個性的だけどストーリーは王道も王道。普通に感動した。


・Tokyo Dark

ジャパニーズホラーに影響を受けた海外のインディーゲーム。おどろおどろしさに欠ける感じ。キャラの掘り下げとか雰囲気の出し方がもう一息欲しいなと感じた。


・Her Story

こちらも海外のインディーゲーム。これは短編でサクッと楽しめる。失踪事件の重要参考人の証言ビデオから犯人を推理していくシンプルだけど面白いゲーム。


・Fatal Twelve

12人の死者の中で勝ち残った1人が生き返れるという逆デスゲーム。キャラクターが個性的で楽しめたけどなんかこうシナリオはもっとやりようがあったんじゃないかって思えてモヤモヤする。いや面白いんだけどなんかこうみんないい人すぎるというか。


・Inscryption

ループもの+カードゲーム。作り込みが半端ない。普通にカードゲームとしても楽しめたし途中から急展開でどんどん楽しくなっていく。対戦のルールがコロコロ変わるから飽きずに遊べた。


・AI ソムニウムファイル

アクション+推理パズルゲーム。ストーリーは面白いけどキャラの会話がふざけ倒しててちょっと合わなかった。展開とかゲーム性は好き。


・グノーシア

ループ+人狼ゲーム。人狼ゲームとしても面白いし、キャラごとに特徴があるからやりこんでいくと理解度も高まるし人狼も有利に進めやすくなる。全員分のグノーシア(人狼)表情差分があるからそれを見るのも楽しい。温厚なキャラがグノーシアだった時が1番ゾクゾクする。


Portal

名作3Dパズルゲーム。ついついやってしまう。


初音ミクprojectDIVA Mega39's

projectDIVAのSwitch版。モデルがアニメ調になって3Dにありがちな不気味の谷が消え去った。どこを切り取っても可愛い。

PS3で出てた頃はコントローラーで操作する前提の譜面だったけど、本作はアーケード譜面をそのまま持ってきているのでまあ押しにくい、というか専用アケコンがないとクリア不可能なレベル。アケコンも受注生産終了してるからリズムゲームとして買うのはオススメしない。

けど全曲PV鑑賞するだけで元がとれるレベルだと思ってる。エイリアンエイリアンのPVがどちゃくそ可愛いから見て。


ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

Switchの名作をやっていくかと思い立って買ったゲーム。プレイした時が発売から結構な時間が経っていたけどそれでも神ゲーだった。時間泥棒。解法が一つじゃないっていうのが良いし手探りでやって、想定解だろってのを見つけた時が1番気持ちいい。やり始めると止まらない。


ポケットモンスター レジェンズアルセウス

ブレワイに続いて名作と名高い本作。やっぱりこっちも神ゲーポケモンって怖いんだなって思い知らされた。目が光ってるコロトックはトラウマなるってあれ。


ポケットモンスター スカーレット

ポケモンの最新作。今までもポケモン本編はBW、XY、剣盾と飛び飛びでやってはいたけれどスカーレットが1番思い出深い。ストーリーではスター団関連が思い入れ強い。あとはシャリタツが可愛くてな……。ポケモン対戦を本格的に始めたのも本作から。剣盾の頃に何戦かやったけどわからないままやめてしまった。シーズン1、2辺りはマスボ級までやってたけど、最近は全然やってないなぁ…。


アーマードコア

初めてアーマードコアをやってみたけどこんなに面白いとは思っていなかった。単純にロボットがかっこいい。操作が複雑で慣れるまでが時間かかるけど毎回強敵にボコボコにされながら、実弾の方がいいか近接の方がいいかとか考えて何度もトライするのが癖になる。何度も心が折れそうな時はあったけど。最初のヘリとかスッラ+バルテウスとかCスパイダーとか通称キュベレイ(名前忘れた)とかレッドガン部隊とか……思い返すとよく最後までクリアできたな……。

過去作もプレイしてみたいけどPS3買わないといけないのかって億劫になってる。


・超探偵事件簿レインコード

ダンロン制作陣の新作推理ゲーム。推しのVtuberがゲーム実況するということで急いでプレイした。どうせダンロンみたいな展開になるんでしょ?と思いながらやってみたら別ベクトルで面白かった。想像してた展開のさらに一歩先を行かれて度肝を抜かれた。これも全人類やってくれ。

 

EVE burst error R

古のADVゲームのリマスター版。序盤から終盤までずっと面白かった。男女関係をしっかり描いているというのもありちょっぴり大人向け。

 

 

こんなところですね!多分記憶から抜けてるゲームも色々あるとは思いますが……まあ忘れてるということはそこまで刺さらなかったということでしょう。

書いてて思ったのですが王道RPGは通ってないんですよね…ドラクエも8と11しかやってないし、FF、ペルソナ等々…。

ノベルゲームの王道でいえばシュタゲシリーズはプレイしてないです。アニメで見たから展開を知ってるんですよね。ただ、もう8年近く前のことなのでこれからやろうとは思ってます。(以前Steamサマーセールで買って積んでます…いつになるやら…。)

なにかオススメあったら教えて下さい!

EVE burst error R クリア後感想【ネタバレ無し】

久しぶりの投稿です。というのも、最近は仕事が忙しかったりスプラ3やポケモンにハマったりなどしててブログを書くようなことなど起きてなかったのが原因です。
そもそもADVゲームが好きでも、次々とプレイしていては流れ作業になってしまって感動を味わえないな、って思ってしまって余韻を楽しむためにもちょっとインターバルを取りたいと最近は思うようになったのもあります。まあ文章を読むのにも疲れるから休憩を取りたいのもありますが…。

さて本題。『EVE burst error R』(switch版)をプレイしてクリアしました。
感想を一言でいえば面白かった!それに尽きます。
本作品を買おうか迷っている方に対して、良かった点を語って購入の後押しになればいいなと思います。

システム概要

主人公が二人おり、お互いの視点を進めていくマルチサイトのゲームです。『街』や『428』のような形式ですね。もっとも、『EVE burst error』の初出は1995年らしいので先に挙げた作品より前の作品なのですが…。まあわかりやすい例えとしてですね。
お互いの行動がフラグになってストーリーが展開していく。そんな作品です。

良かった点

・キャラクターがいい

自分の気に入った作品では毎回キャラのことについて話していますね。まあアクション要素の無いADVゲームでは魅力的なキャラクターというのは必要不可欠な要素ですからね。キャラを魅力的に描けない作品は好きになれないですしこれは必須項目でしょう。
本作は主人公が二人いて、私立探偵:天城小次郎と内調1級捜査官:法条まりなを操ってストーリーを進めていきます。
まあこの二人がいいキャラしてます。
小次郎は軽薄でつかみどころのない男、それでいて探偵としての能力は優れていて推理や行動力は一級品。こんな男好きにならないわけがないでしょう。



まりなも高いキャリアを持つ有能な捜査官。任務の重要な部分は理解しているけど意外と自由人な感じ。うーん、好き。



二人が直接会うことは少ないものの、共通の知人や関連のある事件を追うことで二人の運命が収束していく。全く別の事件(依頼)を捜査していたはずが、いつの間にか一つの大きな事件へと収束していきます。私がプレイしたswitch版はボイス付きで、小次郎のCVが子安武人、まりなの声優が三石琴乃とまさかまさかの豪華声優でした。

・ストーリーがいい

これも毎回言ってますね。本作は二人の織り成す物語が一つに収束していくのですが、中盤からの伏線回収というか答え合わせが気持ちいい。序盤はそれぞれの物語を個別に呼んでいるような感触ですが、二つの物語がが交わった時から加速的に面白くなります。詳細なことはネタバレになるので言えませんがとにかく面白い。

悪かった点

・行き詰ったことがわかりづらい

本作は非常に面白かったのですが唯一気になったのはこの点。二人の主人公の内、片方だけ進めてもどこかで行き詰ります。ただ、この行き詰った瞬間がわかりづらい。すべての行き先、すべての選択肢を選んで「ああ、視点変更しないと進めないやつだ」と理解できます。これはまあシステム上しょうがないとはいえストレスではあります。まあそうはいってもプレイ時間でいえば5分10分ほど時間がかかるくらいでしょうから、プレイするのが嫌になるほどの欠点ではないです。
補足:ヒント機能を使えば行き詰ったことがわかりやすくなるみたいです。ヒントを頑なに嫌がるおじさんならではの苦情でした…。

総括

とまあここまでいろいろ言ってきましたが購入を考えている方に言いたいのは、「とにかくプレイしてみて!」ということです。言われている通り、名作です。少なくとも私が2024年3月にプレイしてもそう感じることができました。あらすじを読んで面白そうだなと思ったら買うべきです。マジで。
注意点としては、『EVE burst error A』というR18Ver.もあることもあり、健全版でもきわどいスチルがあります。ご家族とか恋人の前ではプレイを控えた方がいいかもですね(余計なお世話)。



あ、あと最終盤に犯人を指摘する推理パートがあります。それぞれの事件の犯人を推理しながらプレイしてみると楽しいかもしれません。(ちなみに私は初回、全外ししました。)
とにかく!『EVE burst error R』は非常に面白かったです!以上。

※画像は全て公式サイトから引用

レインコードクリア後の感想(ネタバレ無し)

日記は#4までで終了したんですが、クリアして1日置いて自分の中での評価が固まったので書いていきます。「良かった点」「不満点」があるのでネガティブな内容を見たくない人は注意。

買おうか迷っている人のためにも超ネタバレは避けますけど、物語の核心に触れない程度のネタバレはご勘弁を。

 

さて、まずは良かった点

①主人公・ヒロインの魅力

これは文句無し。ユーマ君かわいい。死に神ちゃんかわいい。

死に神ちゃんはマスコットとしてもヒロインとしても超魅力的でしたね。最初はうざいマスコット枠かなと警戒していたのですが、章を追うごとに愛着が沸いてくる良いキャラでした。

 

②謎迷宮の突飛なアクション要素

謎解きが本当に丁寧。1個ずつ推理を積み重ねていって最終的に結論を導き出す方式。

勘の良い人は解鍵(手がかり)が揃った段階で犯人がわかってしまうぐらいの丁寧さ。どちらかと言えば推理ゲーム初心者にオススメな難易度。

代わりにアクションやQTEは初見ノーミスは難しいくらいのレベル。クリアするだけなら余裕だと思います。

 

③『カナイ区最大の謎』

もうこれがこのゲームの全てです。この真相に近づく瞬間がたまらなくワクワクしました。このワクワクを体験するためにみんなにオススメしたいレベル。是非ネタバレを踏む前にプレイして欲しい。

 

次に不満点。

❶キャラの扱いの差

いやしょうがないけど!活躍シーンが主人公達ばっかりになるのはしょうがないけれども!もっと超探偵みんなの活躍を見たかったなぁって思います。

 

❷移動の手間

カナイ区に入ってから自由行動できるようになったのは良いんですがマップが広くて迷子になりそうでした。目標地点に行くだけならミニマップに『!』がついてるのでわかりやすいです。けどそうするとそこに至るまでの移動時間が長く感じてしまって……パッと移動したくなりますね。カナイ区のバスにはお世話になりました。

街は雑多で見てて面白いのですが、街に出る時は大体お使いを頼まれてる時。ストーリーを進めることを優先してしまうのがゲーマーの悲しき性。

ロード時間は豆情報が出てきてたおかげか全然気になりませんでした。

 

総評

このゲームのことは当分忘れないだろうなってくらいの衝撃的な体験でした。

一般的な推理物より易しく、解鍵とかト◯ッコアドベンチャーみたいなのとかは選択肢がある程度絞られて出てくるので、その中から自分自身で『選ぶ』というのはゲームならではの体験だと改めて感じました。小説で読み進めるのとは少し違う感覚。

その楽しさをみんなにも味わって欲しいのでこの作品はオススメです。

推理物好きのひとにはちょっと物足りなく感じるかもしれませんが。

 

 

日記は素直なプレイ中の感想を書いていってたのでこのまま続けたら絶対にネタバレしちゃうなと思いやめちゃいました。

この感想を書いたことで中途半端になっていたモヤモヤがだいぶスッキリしました。

これで心置きなく次のゲームに行けます。次は流行り神かなー。

レインコードプレイ日記#4(最後)

※ネタバレ注意!!

 

えー前回第2章までの日記をつけてたのですが続きが気になりすぎてクリアまでやってしまいました。面白かったからしょうがない。

全何章かもバラさない方がいいかなと思うので伏せときます。やんわりと感想を述べると……序盤に感じた違和感が正しかったなと。

そしてこれまでの日記の中で「ダンロンよりもおとなしいな」的なことを書いてたんですが間違ってました。しっかり狂ってる……けどそれが良かった。

キャラはみんな良いところがあって甲乙つけ難いのですが個人的にはシスターが好きです。サブイベで好感度めっちゃ上がりました。

死に神ちゃんは最初から最後までユーマ君大好きでしたね。いつ「うぷぷ」って言い出すかずっと不安でした。死に神ちゃんのマスコット形態の駄々っ子みたいな動きしてるのがお気に入りです。

あとキャラのモデリングがすごく良い。「3Dよりイラストの方が良くね?」みたいなことが無くてほんと違和感なく仕上がってる。絶女やゼロエスケープからだいぶ進化したなぁ。

 

久しぶりにこんなに衝撃的な作品に出会えて良かったです。ネタバレや匂わせなんかもしない方がいいなと思ったので日記はこれで終わります。

非常に面白かったので是非プレイしてカナイ区最大の謎を体験してください。

レインコードプレイ日記#3

※ネタバレが含まれますので注意!!

この日記、通勤の空き時間に思い出しながら書いているので多少物語の流れが前後してる事があるのはご了承ください。

 

 

 

さて第2章。肉まんの買い出しに行ったユーマに近づく影が……!捕まえてみたらかわいい女子高生でした。死に神ちゃんが周囲を警戒してくれるの、思った以上に便利では?

新キャラクルミちゃん、街に入った時から気になっていた赤い制服を着てる。ダンロンV3のハルマキっぽい。

女子校の事件を潜入捜査!?このシチュエーションだけで最高なんですが。そしてデスヒコ君の探偵特殊能力:変装が活きるわけですね!!でも誰に?

なにいぃぃぃ!!!!????ユーマ君をそのまま女装だとおおおお!?初の女装に顔を赤らめる描写最高です。

いやいやまさかこんな妄想膨らむ王道展開だとは。第0章では味方全滅したのでそういう先の読めない展開ばかりだと思っていたらこんなパターンも用意しているとは……侮れない。

てかデスヒコ君はちゃんと先生に変装してるのね。ちゃっかりしてるなぁ。

さて事件の状況を聞く限りだと飛び降り自殺なんだけど誰かが陥れた可能性もあると。容疑者は演劇部のカレン、ワルナ、ヨシコ、クラネの4人。クラネさんすこ。ちょうど劇が始まるらしいので観劇……おいデスヒコ目立つな!!

劇の内容ふつうに面白そう。毒杯決闘……?いかにもヤバそうなんですが。あーあーまた事件発生。目の前で血吐いて死ぬの怖すぎでしょ。

保安部のスワロ登場。ドM愛人副部長。クルミちゃんが逮捕?なんで?まあとりあえず事件の調査だ。

なるほど鉢合わせしないように変装しながら聞き込みか探偵らしい〜。

誰に変装するかで聞ける情報が違うのか。そして演劇部のスター達だからか明らかに好意を持たれてる事がわかる。夢が広がりんぐ。死に神ちゃんがずっと拗ねてるの可愛いしそれとなくヒントを出してくれるのも可愛い。

あ、忘れてた能力共有。ユーマ君便利すぎんか?デスヒコの能力を借りてスワロに変装。振る舞いもそれっぽい。

事件の全体像が見えた所で調査終了。ここでスワロと鉢合わせ。終わった……。ここは謎迷宮にお任せ。

謎迷宮攻略。なんか…やるせない終わり方になっちゃったなぁ。まあ気を取り直してクルミちゃんのカナイ区の情報を聞こう。

ほうほう。やばい研究してるなぁ。とりあえずみんなに情報共有して……ああああ!事務所が!!!爆発オチなんてサイテー!

みんな生きてる?まだまだ続き気になる…!

という所で第2章クリア。

 

 

いやー興奮するシチュエーションばかりでしたね。制作陣に確実に女装フェチがいる。

謎解き自体はそんなに難しくないけど話の展開が面白い。それにちゃんと王道の推理物してる。ダンガンロンパはあれはあれで魅力があるんですが、あそこまでルール無用のトンデモ展開ばかりだとストーリーを進めるのすら怖くなる。対して、レインコードは引きがしっかりしてて次々進めたくなりますね。まあ第0章の事があったし、いつ全滅するか怖いところは残りますけど。

次の章は日記書くか悩む。というのも、タイトルと序文からネタバレしないように気をつけているのですが、「第何章まであるのか」がわかってしまうと今後の展開が予想しやすくなってしまうから。

現に自分も、「最終章がここだからそれまでは物語の核心には触れないだろうな」と思ってしまうのでそういう情報は見ないようにしています。うーんどうしよう。

とりあえずクリアしてから考えるか。ではまた。